耳鼻咽喉科ニュース・トピックス

往診でできること(のど編)

のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。

のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。

携帯ファイバー

のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。

のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。

携帯ファイバー

嚥下障害の患者さん、特に「今は胃瘻だけど、楽しみ程度に口から食べたい」、「食事でよくむせるが大丈夫か」
という疑問がある患者さんには嚥下内視鏡セットで嚥下の状態をみます。

携帯ファイバーのアナログ画像をデジタル化することでパソコンに取り込みます。

(1)下の機器を使って、アナログ画像をデジタル化します。

アナログをデジタルへ

(2)デジタル化した動画を下の写真のようにパソコンに取り込みます。

パソコンへ取り込み

録画することで、嚥下の状態を何度も見返すことができます。
この検査によって「食形態をアップするか、今のままの食形態を維持するか、もしくは胃瘻がいいか‥」という診断をします。

往診用嚥下内視鏡セット

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