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川崎市外科医会で「嚥下障害」について特別発言

川崎市外科医会で「嚥下障害」について特別発言をしてきました。 【川崎市外科医会学術講演会】 日時:平成24年4月16日(月) 午後7時15分~ 場所:川崎日航ホテル 演題:嚥下性肺炎-嚥下のメカニズムから見た対処法- (1)耳鼻咽喉科医の立場から…西山耳鼻咽喉科医院 西山耕一郎先生 (2)歯科医の立場から…ナガタ歯科医院 吉田直人先生 (3)言語聴覚士の立場から…湘南病院リハビリテーション部 粉川将治先生 (4)特別発言…もぎたて耳鼻咽喉科 茂木立学先生 特別発言として川崎市の現状について発表してきました。 当日は外科医会なのに外科医のみでなく、耳鼻科医、歯科医、介護職など、 多職種から参加さ …

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新しい睡眠時無呼吸症候群の検査装置を導入しました。

新しい睡眠時無呼吸症候群の検査装置を導入しました。 睡眠時無呼吸を調べる検査です。携帯用ですので自宅で取り付け可能です。入院の必要はありません。 無呼吸の回数、酸素飽和度、寝ている間の体位が検出できます。 取り付け方法を十分説明した後、ご自宅にお持ち帰り頂いて、3日測定後返却して頂き解析致します。 以前の検査装置と比べて、装着方法が簡単になりました。

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往診でできること(のど編)

のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。 のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。 のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。 のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。 携帯ファイバー 嚥下障害の患者さん、特に「今は胃瘻だけど、楽しみ程度に口から食べたい」、「食事でよくむせるが大丈夫か」 という疑問がある患者さんには嚥下内視鏡セットで嚥下の状態をみます。 携帯ファイバーのアナログ画像をデジタル化することでパソコンに取り込みます。 (1)下の機器を使って、 …

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往診でできること(耳編)

往診でできることを紹介します。 まずは耳です。 往診で診察希望が多い1番は「耳掃除して」、「耳垢で聞こえが悪い」です。 ヘッドライドで耳の中を照らすことができるので耳の中をみます。 写真のような鉗子で耳垢をとります。 あまりに耳垢が詰まっている場合は、耳垢水という耳垢を溶かす薬を処方して、 3日くらい点耳してもらうと耳垢がふやけるので、携帯用吸引器で耳垢を吸引します。 聞こえが悪い場合は、携帯用の聴力検査機器で聞こえの検査をします。 場合により補聴器の適応もその結果で決めます。 クリニックに出入りしている認定補聴器販売店の方が同席して、補聴器を処方したり調節したりすることもできます。 めまいが …

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もぎたて耳鼻咽喉科医療機器説明

医療機器の説明