投稿者「admin」のアーカイブ

院内でできる生化学検査

院内でできる生化学検査 今まで院内ですぐわかる検査項目は「白血球、白血球分画、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板、CRP(炎症反応)」でしたが、これに加えて『GOT、GPT、γ-GTP、T-CHO、GLU、BUN、AMY』が検査できるようになりました。 約7分で検査結果が分かります。 急性化膿性扁桃炎(細菌性)と伝染性単核球症(ウイルス性)で肝機能障害(GOT、GPT)を併発している場合の診断や、唾液腺炎の診断補助になるAMY等がわかる等、疾患の診断効率があがります。

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スギ花粉症の治験にご協力いただける患者様を募集しています

スギ花粉症の治験にご協力いただける患者様を募集しています 。 当院では、スギ花粉症の治験にご協力いただける方を募集しています。 対象:①16歳~64歳のスギ花粉症の方 ②2年以上前から花粉症の症状がある方 ※その他にも参加基準があります 服薬期間:およそ3週間から4週間(2012年のスギ花粉飛散期) 募集期間:2011年12月~2012年2月(定員になり次第終了) 興味ある方は当院まで、お気軽にお問い合わせください。 その他、ご不明な点はスタッフまでお尋ねください。

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往診でできること(のど編)

のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。 のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。 のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。 のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。 携帯ファイバー 嚥下障害の患者さん、特に「今は胃瘻だけど、楽しみ程度に口から食べたい」、「食事でよくむせるが大丈夫か」 という疑問がある患者さんには嚥下内視鏡セットで嚥下の状態をみます。 携帯ファイバーのアナログ画像をデジタル化することでパソコンに取り込みます。 (1)下の機器を使って、 …

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往診でできること(耳編)

往診でできることを紹介します。 まずは耳です。 往診で診察希望が多い1番は「耳掃除して」、「耳垢で聞こえが悪い」です。 ヘッドライドで耳の中を照らすことができるので耳の中をみます。 写真のような鉗子で耳垢をとります。 あまりに耳垢が詰まっている場合は、耳垢水という耳垢を溶かす薬を処方して、 3日くらい点耳してもらうと耳垢がふやけるので、携帯用吸引器で耳垢を吸引します。 聞こえが悪い場合は、携帯用の聴力検査機器で聞こえの検査をします。 場合により補聴器の適応もその結果で決めます。 クリニックに出入りしている認定補聴器販売店の方が同席して、補聴器を処方したり調節したりすることもできます。 めまいが …

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遅発性フードアレルギー検査について

日本でできるアレルギーの検査は血液検査からIgEという抗体を調べます。 例えば花粉症の血液検査です(→アレルギーの検査参照)。 この反応はじんましんやアレルギー性鼻炎の様にとても速い体の反応です。 これに比べIgGという抗体をを介するアレルギー反応は24~48時間かかります。 これは日本では保険診療で調べることができません。 検査費用は、¥30,000です。 特殊な方法で採取した血液をアメリカへ郵送して調べます。 希望の方はスタッフにお尋ねください 検査結果見本を見ることができます。下記PDFファイルをクリックください。 関連するHP アンブロシア株式会社のアレルギー検査 検査結果見本

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もぎたて耳鼻咽喉科医療機器説明

医療機器の説明

もぎたて耳鼻咽喉科医療機器説明

医療機器の説明

往診用嚥下内視鏡セット

往診用嚥下内視鏡セット

嚥下内視鏡検査を往診で行うためのセットです。
携帯ファイバーのアナログ画像をデジタル変換しパソコンに取り込みます。
録画することで嚥下の状態を何度も確認することができます。