耳鼻咽喉科ニュース・トピックス

Bスポット療法(塩化亜鉛療法)について

Bスポット療法は上咽頭(鼻の奥、のどの上)に塩化亜鉛を塗布する治療で、元東京医科歯科大学耳鼻咽喉科教授の堀口先生が開発し行っていた治療で、現在はごく一部の耳鼻咽喉科医や内科医でしか行われていません。
院長のライフワークの1つです。

適応疾患

慢性上咽頭炎、慢性上咽頭炎による機能性身体症候群

IgA腎症、慢性関節リウマチ、慢性疲労症候群、線維筋痛症、耳管開放症、掌蹠膿疱症

主な症状

後鼻漏、のどの違和感、のどの乾燥感、上咽頭痛、微熱、関節痛、肩こり、頭痛、慢性疲労、風邪を繰り返す、ずっと風邪をひいている状態が続いている

 

適応のある患者さんは保険診療です。
適応外の患者さんは自費診療とさせて頂きます。初診1万2千円、再診4千円です、ご了承ください。

通常診療でも対応していますが

「Bスポット療法希望で初めて受診される方」
は金曜日午後の専門外来での診察も行っていますのでご予約ください。