耳鼻咽喉科トピックス

耳鼻咽喉科ニュース・トピックス

もぎたて耳鼻咽喉科のニュース・トピックス一覧です。

新しい睡眠時無呼吸症候群の検査装置を導入しました。

新しい睡眠時無呼吸症候群の検査装置を導入しました。 睡眠時無呼吸を調べる検査です。携帯用ですので自宅で取り付け可能です。入院の必要はありません。 無呼吸の回数、酸素飽和度、寝ている間の体位が検出できます。 取り付け方法を十分説明した後、ご自宅にお持ち帰り頂いて、3日測定後返却して頂き解析致します。 以前の検査装置と比べて、装着方法が簡単になりました。

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往診でできること(のど編)

のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。 のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。 のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。 のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。 携帯ファイバー 嚥下障害の患者さん、特に「今は胃瘻だけど、楽しみ程度に口から食べたい」、「食事でよくむせるが大丈夫か」 という疑問がある患者さんには嚥下内視鏡セットで嚥下の状態をみます。 携帯ファイバーのアナログ画像をデジタル化することでパソコンに取り込みます。 (1)下の機器を使って、 …

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往診でできること(耳編)

往診でできることを紹介します。 まずは耳です。 往診で診察希望が多い1番は「耳掃除して」、「耳垢で聞こえが悪い」です。 ヘッドライドで耳の中を照らすことができるので耳の中をみます。 写真のような鉗子で耳垢をとります。 あまりに耳垢が詰まっている場合は、耳垢水という耳垢を溶かす薬を処方して、 3日くらい点耳してもらうと耳垢がふやけるので、携帯用吸引器で耳垢を吸引します。 聞こえが悪い場合は、携帯用の聴力検査機器で聞こえの検査をします。 場合により補聴器の適応もその結果で決めます。 クリニックに出入りしている認定補聴器販売店の方が同席して、補聴器を処方したり調節したりすることもできます。 めまいが …

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熱発患者の予約診療について

新型インフルエンザの蔓延しています。今後は季節性インフルエンザの蔓延も予想されます。 そのため今後一時的に、熱のある患者さんのみ予約で診察を行います。 1.熱が37、5℃以上ありインフルエンザを疑う方(熱があまり高くない罹患者もいます)。 2.家族にインフルエンザ患者がいて、ご自身(もしくは家族)がその後熱はなくとも風邪症状がある方。 3.違うと思うがインフルエンザの検査をしたい。 上記に当てはまる患者さんは事前に電話して頂き予約を取ってください。 連絡なく直接いらした場合は一度帰宅して頂く場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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