3つの理念

もぎたて耳鼻咽喉科 3つの理念

3つの理念に基づき、自分の理想とする医療を実践していきたいと存じます。

『患者さんを自分の家族と思い対応する』
『自分がいやだと思うことはしない』
『なるべく大きな病院へは行かずに当院で治癒する』

『患者さんを自分の家族と思い対応する』


小さい頃より体が弱く、小児科や耳鼻科通いをしていた子供でした(気管支喘息、肺炎、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎)。
17歳のころに鼻の手術をして以来、小さい頃から悩まされていた鼻づまりがなくなり、それを機に“医者への憧れ”から“本気で病気を治したい”という気持ちへ変わり、医者になりました。
自分の今までの人生や経験から、特に小児科耳鼻科領域の病気については他の医者よりも患者さんの気持ちがわかる医者になれると思っています。
「都会に生まれていたら、もう少しいい医療が受けれたかもしれない!?」と今も思うことがあります。私が小児期に経験したつらい思いとおなじ思いをさせない…!という気持ちでお子さんには対応していきます。
また医者の家系ではないので、「困ったときに何でも相談できる医者の親戚がいたらなぁー」とずっと思っていました。
他科の事についてもできる限り相談にのりたいと思います。
私が処方する薬は自分が患者だったら何を飲むか、自分の親、子供だったら何を処方するか、ということを考えて処方をしています。

『自分が嫌だと思うことはしない』


初めての病院に行くというのはなかなか勇気がいるものです。この点も自分の経験に基づいて、なるべくみなさんの不安を取り除けるように、特に問題なく診察を終えて帰宅できる様に私だけでなくスタッフの対応を心がけます。

『なるべく大きな病院へは行かずに当院で治癒する』

耳鼻科において(他科は別)ですが、クリニックと中規模病院、大学病院の違いは専門性の高い医者がいるかいないか、高度な検査機器があるかどうか、手術ができるか、入院ができるか、といったことが違いになると思っています。
自分は個人的には開業するまでは大学病院でいくつかの役職をしながら診療を行っていました。
今はクリニックにいますが、診療内容は大学病院時代と変わりません。
もちろん開業医になったからといって診療スタンスを変えようとも思いません(自分の正しいと思うことは実践する)。
耳鼻科は耳、鼻、のど、頚部と1つの科とはいえ、専門が分かれることがあります。
基本的には一通りできるものと考えています。
もちろん更なる専門性の高い医者の診察が必要な場合は紹介しますが、なるべく当院のみで診断、加療ができるような体制を整えようと思っています。
CTやMRIは近くにメディカルスキャニング溝口があり、そちらと連携をとりながら診療をしますので、これら検査の予約が大学病院の様に1ヶ月待ちということはありません。
また耳鼻科領域の医療機器をなるべくたくさんそろえ、診断できるようにしています。
話を最初にもどし、クリニックと大きい病院の違いは手術可能か、入院できるかが違いとなってきます。
なるべく当院のみで終わるように心がけて治療したいと思います。
もちろん入院や手術が必要な場合は今の医学に照らし合わせて、近隣の病院をご紹介させて頂きます。
自分に対してはきちんと専門医資格を維持し、必要な講習会等で勉強し、第一線の医学的知識を維持したいと思っています。

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