ごあいさつ

日本大学医学部附属病院研修医(小見山先生)

・研修医から上級医になるまで勤務し、途中で立川共済病院にも出向しました。

・大学病院では悪性腫瘍である癌をはじめ耳、鼻、咽喉頭、頸部のあらゆる疾患を経験しました。特に教授の専門であった癌と味覚、音声については検査から診断、治療、全身管理、手術にいたるまで多くの症例に接しました。特に味覚の分野の面白さに出会い、のちに自分の学位論文につながることになりました。

・研修2年目にはローテーションで駿河台日大病院の救命センターを選択しまし、救命センターの一員として当直も行いながら、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、交通外傷などの急性期疾患を診てきました。救命センターの激務の実情や仕事の難しさと同時に仕事の面白さ、特に家族と患者さんと密に接し精神的なサポートをする大切さを学びました。