月別アーカイブ: 2011年10月

往診でできること(のど編)

のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。 のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。 のどで診察希望が多いのは「のどがおかしい」、「癌ではないか?」、「飲み込みが悪い」です。 のどに腫瘍などができているかどうかは携帯ファイバーで観察します。 携帯ファイバー 嚥下障害の患者さん、特に「今は胃瘻だけど、楽しみ程度に口から食べたい」、「食事でよくむせるが大丈夫か」 という疑問がある患者さんには嚥下内視鏡セットで嚥下の状態をみます。 携帯ファイバーのアナログ画像をデジタル化することでパソコンに取り込みます。 (1)下の機器を使って、 …

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往診でできること(耳編)

往診でできることを紹介します。 まずは耳です。 往診で診察希望が多い1番は「耳掃除して」、「耳垢で聞こえが悪い」です。 ヘッドライドで耳の中を照らすことができるので耳の中をみます。 写真のような鉗子で耳垢をとります。 あまりに耳垢が詰まっている場合は、耳垢水という耳垢を溶かす薬を処方して、 3日くらい点耳してもらうと耳垢がふやけるので、携帯用吸引器で耳垢を吸引します。 聞こえが悪い場合は、携帯用の聴力検査機器で聞こえの検査をします。 場合により補聴器の適応もその結果で決めます。 クリニックに出入りしている認定補聴器販売店の方が同席して、補聴器を処方したり調節したりすることもできます。 めまいが …

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遅発性フードアレルギー検査について

日本でできるアレルギーの検査は血液検査からIgEという抗体を調べます。 例えば花粉症の血液検査です(→アレルギーの検査参照)。 この反応はじんましんやアレルギー性鼻炎の様にとても速い体の反応です。 これに比べIgGという抗体をを介するアレルギー反応は24~48時間かかります。 これは日本では保険診療で調べることができません。 検査費用は、¥30,000です。 特殊な方法で採取した血液をアメリカへ郵送して調べます。 希望の方はスタッフにお尋ねください 検査結果見本を見ることができます。下記PDFファイルをクリックください。 関連するHP アンブロシア株式会社のアレルギー検査 検査結果見本

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