2026年3月3日をもちまして、当院は開院21周年を迎えることができました。
これもひとえに、溝の口を中心とした地域の皆様の温かいご支援とご信頼の賜物と、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、開院当初に1から始まった診察券番号は7万番を超え、先日77777番目の患者さんとして、5歳の女の子にご来院いただきました。
地域の皆様の健康を支える場として、これからも一人ひとりの不安や悩みに丁寧に向き合い、その時々で最良の医療を提供できるよう努めてまいります。
また、私個人としましてはライフワークである「慢性上咽頭炎と上咽頭擦過療法」の探究を今後も深めてまいります。
今後とも、地域に根ざした医療と、慢性上咽頭炎に関する専門的な診療の両輪で、より良い医療の実現に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
もぎたて先生のプロフィール
☆茂木立先生のミッション☆
耳鼻咽喉科の病気が少しでも早くよくなる!
繰り返さなくなる!お手伝いする事で、溝の口を元気にしたい!
☆茂木立先生の得意な疾患☆
アレルギー性鼻炎・花粉症・好酸球性副鼻腔炎・気管支喘息などのアレルギー疾患
慢性上咽頭炎などののど疾患
経歴
日本大学医学部医学科卒業、医師免許取得
日大医学部附属病院研修医
立川共済病院耳鼻咽喉科
社会保健横浜中央病院耳鼻咽喉科
銚子市立総合病院耳鼻咽喉科
東京都健康長寿医療センター耳鼻咽喉科
日本大学医学部 助手
駿河台日本大学病院耳鼻咽喉科 医局長
駿河台日本大学病院耳鼻咽喉科 外来医長
専門医・認定医
日本耳鼻咽喉科学会専門医 (日本耳鼻咽喉科学会)
日本気管食道科学会専門医 (日本気管食道科学会)
日本アレルギー学会専門医 (日本アレルギー学会)
日本喘息学会専門医 (日本喘息学会)
その他の資格
補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会)
めまい相談医(日本めまい平衡医学会)
産業医(騒音性難聴)
身体障害者福祉法15条指定医 …聴覚平衡機能、音声機能、言語機能またはそしゃく機能障害の判定(川崎市)
その他、役職
日本耳鼻咽喉科学会神奈川県地方部会 調査委員
日本口腔咽頭科学会 上咽頭擦過療法検討委員会 委員
Best Doctors in Japan 2026-2027
論文・医学書籍
・耳鼻咽喉科の在宅医療ー川崎市5年間のまとめ 日本耳鼻咽喉科学会誌121 巻 9 号 p. 1167-1172, 2018
・慢性上咽頭炎専門外来のアウトカム(Auris Nasus Larynx誌2021年)
・4.花粉症の処方薬、ただ処方すればいいの? 総合内科診療をスッキリまとめました,103-110,2021 南山堂
・IgA腎症に対する上咽頭擦過療法の効果(Scholarly journal of otolaryngology誌2022年)
・慢性上咽頭炎に対する上咽頭擦過療法の有効性と呼気一酸化窒素濃度への影響(Internal Medicine誌2023年)
・呼気中一酸化窒素濃度は慢性上咽頭炎の重症度と関連し、上咽頭擦過療法により低下する。(Auris Nasus Larynx誌2023年)
・上咽頭擦過療法は、症状回復とともに上咽頭CD4細胞数を低下させる。(Cureus誌2023年)
・新型コロナウイルス感染既往歴のある慢性上咽頭炎とそうでない慢性上咽頭炎患者の差異。(Cureus誌2024年)
・慢性上咽頭炎の内視鏡所見「擦過時出血」は帯域制限光内視鏡の「黒斑」で代用されるか?(Auris Nasus Larynx誌2026年)
・慢性上咽頭炎の内視鏡所見をEATを専門にしている耳鼻咽喉科とAIとで比較検討してみたら?(Diagnostics誌2026年)
・EATはTh17細胞を低下させ、Tregを間接的に増加させる(medicina誌2026年)
・慢性上咽頭炎患者はモストグラフ検査で「肺が膨らみづらい」病態のため呼吸が苦しいと感じる(reports誌2026)
・慢性上咽頭炎の原因はマイコプラズマ感染症?(Cureus2026年)
・慢性上咽頭炎とアレルギーの関係(reports誌2026)
テレビ出演
Letters~感謝の気持ち~テレビ東京 2013年11月28日放送
花粉症について 教えてドクター家族の健康 BSジャパン 2014年1月30日放送
難聴と身体障害者手帳について1 モーニングバード テレビ朝日2014年3月28日放送
難聴と身体障害者手帳について2 モーニングバード テレビ朝日2014年4月7日放送
おにぎり早食いと窒息について スッキリ 日本テレビ 2016年11月23日放送
コロナ第9波と後遺症 報道特集 TBS2023年9月23日放送 Youtube動画
ささき先生のプロフィール

ごあいさつ
月曜、火曜、水曜日の午前午後、土曜日の午前に診察しています。
私は東邦大学で10年間、耳鼻咽喉科医として、耳の手術を中心に様々な症例や手術を経験致しました。
耳でお困りのことがあれば、何でも相談してください。
耳鼻咽喉科の診療はみみ、はな、のどといった患者さんのデリケートな部分を扱う診療科目なので、丁寧な診療を心がけています。
初めての処置などを行う際には、心配なこともあると思います。
痛みや不安など気になることはなんでもお声かけください。
クリニックを受診して本当に良かったと心から思って頂くことを目標に日々精進して参ります。
笑顔で普通の生活が送れる日々を目指して。
☆佐々木先生の得意な疾患☆
急性慢性中耳炎などの耳疾患・めまい疾患
経歴
東邦大学医学部卒業、医師免許取得
東邦大学医療センター大森病院研修医
東邦大学医療センター大森病院耳鼻咽喉科
国際親善総合病院耳鼻咽喉科医長
東邦大学医療センター大森病院第一耳鼻咽喉科助教
博士号
中耳炎に関する基礎研究で医学博士を取得
専門医
日本耳鼻咽喉科学会専門医(日本耳鼻咽喉科学会)
その他の資格
補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会)
めまい相談医(日本めまい平衡医学会)
身体障害者福祉法15条指定医…聴覚平衡機能、音声機能、言語機能またはそしゃく機能障害の判定
産業医(騒音性難聴)


