ごあいさつ

今後の展望(茂木立先生)

・第一線の医療知識と共に、心の部分も含め “どれだけ良い医療を提供できるか” そのことを常に考え、患者さん一人ひとりの満足度を上げる診療をしたいと思っています。

・できる限り当院のみで診断、加療ができる体制を整えたいと思っています。そのためにも必要な講習会などに参加し、この先も第一線の医学的知識をもち続けたいと思っています。

・小児期に肺炎や小児喘息を繰り返して病弱でした。また開業後に風邪を繰り返し、感冒罹患後に咳喘息や気管支喘息に移行して辛い思いもしていました。慢性疲労で倒れ入院生活を余儀なくされたこともなんどかありました。自分の人生、病気との戦いはマイコプラズマ感染症であり、慢性上咽頭炎であったと思っています。耳鼻咽喉科医になり研究してはじめて全部つながった感があります。この領域も自分の過去の経験から他の耳鼻咽喉科医師に比べて患者さんの気持ちがわかるだろうし、今後ともこの分野の研究を続けていきたいと思っています。