院長の執筆した論文が出版されました。
慢性上咽頭炎(コロナ後遺症)の患者さんので「呼吸が苦しい」という症状があるも
内科または呼吸器内科で
・胸部レントゲン(肺CT)正常
・呼吸機能検査(スパイロ)正常
・呼気NO検査正常
という患者がいらっしゃいますが
今回行った呼吸抵抗検査(MostGraph®)を行うと、異常が検出できる可能性がある!
という事を示した論文です。
慢性上咽頭炎患者は健常者にくらべて肺が膨らみづらいという結果でした。
本当はEATによって、これら成分が軽快すればさらにEATの効果を示すことができましたが
検査を行った患者数が26人と少なかったため有意な結果はえられませんでした。
そのあたりを自律神経的に考察してい診ました。
Website: https://www.mdpi.com/2571-841X/9/3/276
PDF Version: https://www.mdpi.com/2571-841X/9/3/276/pdf

